今日、昼の番組である噂の東京マガジンで相模湾側の磯焼けがひどいということで、テレビを見ました。

10年ぐらい前から磯焼けが見られるようになったとのことでしたが、ちょうどアイゴがバカスカ釣れはじめた頃からのようです。

なんでも、ガンガゼというウニやアイゴが海草を食べてしまい、アワビやサザエが育たないとのことでした。

アオリイカも海草に卵を産むので、かなり影響があるのではないでしょうか?

地球温暖化で、海水温が上昇し、アイゴが関東地方でも生息できるようになったのが原因のようです。

今では、ガンガゼやアイゴの駆除をしているようでした。

アイゴを釣ってもっていく人は、あまりいないですからね。なかなか難しい問題ですね。

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